1858年から続く優れた教育の探求...
サンドニは1858年に創立された、フランス政府と協約をしている私立のカトリック校です。ロワール渓谷に位置し、常に800名以上の生徒が在籍しています。幼稚園・小学校はサンマルタン、そして中学校・高校はサンドニという構成になっています。中学生・高校生向けに平日限定の学生寮を併設しており、現在は400名以上の寮生が滞在しています。
フランスのバカロレアプログラム(L(人文系)、S(科学系)、ES(経済学・社会学系)、STMG(経営管理))を提供しており、留学生もフランスのバカロレア取得を目指すことができます。(バカロレアとは、フランス教育省が発行する中等教育の修了を証明する国家資格、かつ大学入学資格です。)
追加プログラムのヨーロピアンセクション(約300名在籍)においては、ネイティブスピーカーによる英語での歴史、地理の授業を受けます。
インターナショナルセクションにおいても、通常のフランス語による授業に加えて、英語による歴史と地理の授業を受けます。またIGCSEとケンブリッジ国際プログラムASレベルのために、英文学も履修します。高校1年生は英語による経済学と宗教学の授業も履修します。
フランス国内の生徒が大半でありながらも、積極的に世界中の生徒を受け入れているため、校内には様々な異文化交流があります。
学力の向上と同じくらい、生徒一人ひとりの成長が重要と考えています。例えばサンドニ生徒会など、様々な機会において責任のある立場を与えることによって、生徒の自発性が高まるよう促しています。